【賃貸RHS】GoogleMAP無料利用での制限について
★ GoogleMAP無料利用での制限について

この度、googleMAPを各WEBサイトで使用する際に、2016年10月13日より有料化になるという内容をgoogleが発表致しました。

今回の有料化に伴い影響を受ける箇所が下記2種類ございます。

1、現在、御社のWEBサイト内にgoogleMAPを使用している箇所が、『物件詳細』、『会社概要(静的ページ)』等ございますが、有料化に伴いgooglemap取得回数に25,000回/日という上限が設けられる形になるようです。
※細かいカウント取得条件につきましてはgoogleのルールに伴い、変更される可能性もございます。

2、現在、御社のWEBサイト内にgoogleMAPを使用している箇所が、『周辺環境』、『地図検索』、『物件登録』、『沿線・駅の取得』、『CMS周辺類似物件取得』等ございますが、有料化に伴いgooglemap取得回数に1, 000回/日という上限が設けられる形になるようです。
※細かいカウント取得条件につきましてはgoogleのルールに伴い、変更される可能性もございます。

<Google maps APIキーの取得について>
今後も、Google maps APIキーというものを取得してWEBサイトに構築すると
一定資料量は無料のまま使用でき、その数値を超える場合は従量課金制となります。
ちなみに有料の料金につきましては、現状発表されている内容のもので、年額120万円程掛かるという内容でしたので、あまり現実的な金額ではございません。

こちらの『Google maps APIキー』は原則、クライアント様ごとに取得頂いており、
Google Maps APIの利用にクレジットカード情報の登録が必須となります。
クレジットカードを登録していない場合、Google Mapが正しく表示されません。
クレジットカード情報の登録は必須ですが、無料利用枠の上限設定を行えば課金されることはありません。

下記に設定資料をまとめておりますので手順に沿って登録・設定をお願いします。
GoogleAPIキーの取得方法はこちら
料金の説明はこちら

googleが無料で提供する範囲内でご利用頂く形となりるため、今後WEBサイトでのgooglemapが表示されないケースが出てくる場合もございますが、ご理解頂けますようお願い申し上げます。

<Googleマップの機能が使えなくなってしまうよくあるケース>
・APIキーの無料試用期間の3ヵ月が終了しアップグレードが必要になっている
・無料上限を使い切り一時的に使用できなくなっている(使用回数リセットは日本時間で17時ごろです)
・登録済みのクレジットカードの有効期限が切れてしまっている

Googleマップ使用時にエラーが起きた際は上記をご確認ください。
それでもエラー状態が続く場合は、弊社担当までお問い合わせ下さい。

博士ドットコムお問い合わせ電話:0422-28-2211
 
ここがポイント

<Googleマップの機能が使えなくなってしまうよくあるケース>
・APIキーの無料試用期間の3ヵ月が終了しアップグレードが必要になっている
・無料上限を使い切り一時的に使用できなくなっている(使用回数リセットは日本時間で17時ごろです)
・登録済みのクレジットカードの有効期限が切れてしまっている

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