【売買RHS】お客様はどこを見てる?掲載物件の数や物件情報強化がなぜ必要か
今回のテーマは・・・
『お客様はどこを見てる?掲載物件の数や物件情報強化がなぜ必要か』  です!


御社のホームページをご覧いただくお客様は、どのような内容を求めてサイトを 
訪れるのでしょうか? 
もちろん、御社がどのような会社なのかはとても気になりますが、 
やはり重要なのは”物件情報”になります。 

物件情報は、不動産会社にとっては大切な「商品」です! 
その商品をいかに「欲しくなるように」見せるのはとても大切です。 

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「不動産情報サイト利用者意識アンケート」 2015年調査結果によると 
問合せ・訪問時に不動産会社を選ぶポイントとして、 
売買物件・賃貸物件ともに 
「物件の写真の点数が多い」がダントツトップで、 
6~7割のお客様が重要視している
結果となりました。 

又2位以下としては 
「他にもたくさんの情報を掲載している」 
「物件のウィークポイントも書かれている」
・・など、 
やはり物件情報の豊富さが不動産会社を選ぶひとつの基準となっていることは間違いないようです。 

又、その物件をより魅力的に伝えるための工夫はできていますか? 
ただの設備等の羅列ではお客様は物件を魅力的に感じません! 

☆★コンビニでいえば「おにぎり」!?商品を”おいしく”みせる重要性☆★ 

今や1つの物件に対して様々なサイトで情報がみれる時代です。 
その中から御社サイトを選んでもらうには、お客様が求める物件の”品揃え”と”見栄え”を 
しっかりと整えておくことです。 

不動産情報に変えて言うと、 
”物件掲載数”と”写真やコメントがしっかり入っている”という点です。 


やはり自身の求める条件で物件情報が豊富にあれば、それだけ選択肢も増えるので 
お客様にも好まれますし、綺麗な写真やわかりやすいコメントがあればより 
物件の魅力を目で見てアピールできます。 

コンビニでいうと、定番の「おにぎり」のパッケージを思い出してみてください。 

具にうめぼしを入れたおにぎりをよりおいしそうにアピールするとしたら、 
ただ単に「うめぼしのおにぎり」と表記して店頭におくでしょうか? 

例えば 
そのうめぼしが紀州梅で、おにぎりに合うように少し甘めにしたりして工夫していたとしたら・・・ 

[ごはんと合う紀州梅おにぎり] 

[ほんのり甘い紀州梅のおにぎり] 

などキャッチフレーズと写真をおいしそうに赤みを出してパッケージを作れば、 
興味の度合いは違ってくるのではないでしょうか? 

それぞれの物件には、立地や設備、構造・条件・周辺環境など伝えられるポイントがあるかと思います。 
そこをしっかりとアピールし、物件の魅力を伝えていきましょう! 
 
ここがポイント

□品揃え!物件掲載数はしっかりと確保できているでしょうか? 

□思わず気になる!物件の魅力を伝える「コメント」「写真」をしっかり掲載していますか? 

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